HOME>懐かしの旧函館駅その2 

 

懐かしの旧函館駅 その2

 

長い間親しまれてきた三角屋根の函館駅。

かつて青函連絡船のあった頃は北海道の玄関口でもあった。

 

 

駅舎内の様子。

101

▲吹き抜けのコンコース。天井の高さはあまり活かされては無かったようだ。

 

81

▲改札口前のコンコース。この頃にはすでに自動改札化されていた。前は銀色のボックスがいくつか並んでいた。

 

32

▲北側はみどりの窓口や旅行センターへの通路。

市松模様の床が時代を感じさせる。

15

▲オープンカウンターのみどりの窓口。80年代にすでにこのスタイルになっていたようだ。

 

150

▲改札口前の時刻表。道内の駅では今は見られなくなった白地の行燈式。

 

80

▲遅くまで国鉄スタイルで表示された時刻表。こちらの方が何となく旅情がある。

 

31

▲キヨスクも深夜まで営業していた。90年代前半までは24時間営業だったようだ。

 

29

▲待合所の奥にあった立食いそば。「みかど」と「にっしょく」の2軒あった。夜行で早朝に到着するとよく利用した。

 

30

▲いつも多くの人が利用していた待合所。夜行ミッドナイトの待ち合わせで時間をつぶしていたのが懐かしい。

 

119

▲待合室の奥には“みかど”や“にっしょく”の食堂がある。いかにも駅の食堂という感じだった。

 

←その1へ


HOME