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懐かしの旧函館駅

 

hakeki長い間親しまれてきた三角屋根の函館駅。

かつて青函連絡船のあった頃は「れんらく船のりば」のネオンが輝き、青函トンネル開業後も北海道の玄関口でありました。

 

この旧駅舎は1942(昭和17)年建築のものです。戦時中にも関わらず鉄筋コンクリート造で建てられたくらいですから、当時の函館駅の重要度がうかがえます。

 

長らく風雪に耐えてきた駅舎ですが、老朽化のため2003年に現駅舎に建て替えられました。旧駅舎跡地は広大な駅前広場の一部になり、いまでは見る影も無くなっています。

 

ここでは2000年頃に撮影した旧駅舎の写真をアップしました。コンパクトカメラで撮った写真をスキャンしたものなので画像が良くないのは御容赦願います。

 

 

函館駅定点対比

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▲函館駅四代目旧駅舎 2001年

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▲函館駅五代目新駅舎 2006年

 


 

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▲三角屋根と青い大時計がシンボルだった。国鉄末期頃から広告の大看板が掲げられるようになった。

 

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▲函館朝市が近かった西口。待合所後ろ側に当たる。裏口のような雰囲気だった。

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▲函館駅前電停と函館駅舎。

 

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▲電車の走る街に溶け込んでいた三角屋根の駅舎。

 

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▲ラッチ内コンコースから見た改札口。

 

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▲跨線橋から0番ホームを見る。このホームは旧駅舎よりもひと足先に解体された。

 

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0番ホームから見た駅舎。昔は正面に出口専用の改札口があった。

 

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▲連絡船桟橋があったために大きくカーブしたホーム。

 

その2では駅舎内の様子がご覧になれます。

 

その2へつづく


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