ロシア カップラーメン


 

ドーシラク

 

独特の四角い容器

韓国製のロシア向けカップラーメン。サハリンで購入。

ドーシラクはサハリンではどこでも普通に売っているカップ麺。現地ロシア人も普通に食べている。

ラーメンなのにカップ焼きそばのような平たい容器なのは、フォークとスプーンで食べる人が多いからだろう。ロシアではヌードル入りスープのことを“ラプシャー”と言う。

ラーメンはキムチ味なのか辛口でわりとおいしかった。

 

なお、ロシアの列車にはサモワール「湯沸し」が備え付けられていて自由に使用できるので、車内でラーメンをすする人が多い。

 

ラミェーン 10ルーブル

 

日本のカップ焼きそばそっくりの容器

 

調理した状態

 

ユジノサハリンスクサハリンで製造しているらしい。市内のキオスクで購入。

パッケージに「РАМЕН」と書いてあるが発音すれば「ラミェーン」か?キャッチフレーズは、早い!おいしい!お腹一杯!

具として若干の肉片が浮かぶが、ラーメンの戻し湯に醤油と味の素をブチ込んだような味で、はっきり言っておいしくなかった。

 

ビジネスランチ

 

パッケージの写真ではビーフシチューのように見えるが、おそらく普通のカップ麺。

人にあげてしまったので、私自身は食べていない。

 

      1ルーブル=約4円(2006年現在)


トップへ