札幌 インド料理タンドール号


 

豊平峡温泉 インド料理タンドール号

 

びっくりしたインド人のイラストが目印

 

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あの豊平峡温泉の本格インドカレーが札幌の街中でも食べられる。「タンドール号」と名づけられた豊平峡の移動販売車が、札幌市内のスーパーの店先に出没しているのをよく見かける。

 

この日は西友旭ヶ丘店に来ていた。愛想のいいメガネのおじさんが注文を受けて、中でインド人シェフが調理する。

移動販売といえど本格的で、おいしさはレストランと変わらなかった。

 

・チキンカリー(ナン付き) 730

・タンドリーチキン  310

 

焼きたてナンは紙袋に入れてくれる

 

野菜の甘さととろみのついたカレーには柔らかいチキンのかたまりが3切れ入っている。スパイシーなタンドリーチキンも、柔らかく中まで味がしみている。

ナン焼きたてだったが、家まで持って帰ってきたときにはつぶれてしまっていた。それでも広げると直径25cmの皿からはみ出すほど大きい。

 

表面はカリッとしてるが肉はやわらかいタンドリーチキン

 

少々さめても十分においしいナン

 

 

南区定山渓のさらに奥に、豊平峡温泉という日帰り温泉がある。そこのレストランの名物がなんとインド料理。インド人シェフが作る、各種のインドカレーやインド料理が安く食べられる。もちろんレストランだけの利用も可。

 

どの料理もこんな山奥の温泉レストランにしておくにはもったいないほど本格的でおいしい。

中でも絶品は焼きたての「ナン」で、表面はパリっとして中はモチモチ。パンフに「世界一美味しいナン」とあるが決して誇張ではないと思う。

 

風呂あがりの人が、汗だくになりながらカレーを食している光景もここならではである。

 


豊平峡温泉 移動販売タンドール号

札幌市内の主にスーパーマーケット店先

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