海外旅行ならH.I.S.

2009年 南ドイツ・オーストリア旅行記

ミュンヘンを拠点にして鉄道で日帰り旅行したときの記録です。

【12】 ミュンヘンのビアガーデン

HOME>2009年南ドイツ・オーストリア旅行記12

 

インスブルックから列車でミュンヘン中央駅に戻ってきた。まだ夕方の5時半。いつもならこの時間は雨天がちだったこともあって肌寒いくらいだったが、今日は暖かい。

 

中央駅からSバーン(地下鉄)でマリエン広場へ直行した。

ヴィクトリアーリエン市場のビアガーデンは相変わらず盛況だ。空いている卓もいくつかあった。

 

P7100240.jpg

▲ヴィクトリアーリエン市場のビアガーデン。

P7100242.jpg

▲セルフのビール売店。

 

ノルトゼー『MIX BOX』という白身魚のフライを買った。セルフのビール売店で1リットルジョッキビールを買ってテーブルに着く。

白身魚のフライはおいしいが、あまりビールには合わないようだ。やはりソーセージと塩味のプレッツェルが一番良く合う。

 

P7100226.jpg

▲ノルトゼーで買った白身魚のフライとタルタルソース。

P7100228.jpg

▲天気が良いせいか賑わっている。

 

P7110629.jpg

▲前からずっと気になっていた看板。

心から歓迎します/町で最高のスープ

ドイツ語、英語、イタリア語、日本語で表記。

P7100475.jpg

▲日替わりスープ。とても深みのある味。丼1杯分位の量がある。パンがついて5.5ユーロ。

 

帰りがけに写真を撮っていると、近くのテーブルで飲んでいたオヤジたちが「オー、ジャパン!?」と言った。「イエス」というと、「ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ」と言う。バイクメーカーのことらしい。「イエース、イエース」とかこっちも適当な言葉で返す。一緒に一杯やらないかという仕草をするが、面倒なので「ノーサンキュー」とそれは辞退することにした。彼らと握手して「サヨナーラ」と言って立ち去った。ドイツ人は陽気なのだ。

 

 

▲マリエン広場・新市庁前でストリートミュージシャンによる『アヴェマリア』。素晴らしい。カメラは相当ふらふらしてます。

 

マリエン広場に出ると、大ぜいの人だかりがしている。新市庁舎の前でストリートミュージシャンがクラッシック音楽の演奏をしている。日本のそれとは大違いでまるでプロも顔負けなほど上手だ。立ち止まって聞き入ってしまう。

演奏が終わると観客から大きな拍手が沸き起こった。いいもん見さして貰いましたということで、大いにチップをはずんだ。

 

P7100255.jpg

▲マリエン広場は夜7時過ぎでもこの賑わい。

P7100302.jpg

▲ミュンヘン中央駅近くの旧植物園。ここにもビアガーデンがある。

 

今度のビアガーデンは『パーク・カフェ』。旧植物園という公園内にある。たくさんテーブルが並ぶが空いているテーブルの方が多い。客層は学生や仕事帰りのビジネスマンといったところで、落ち着いたシックなムード。ヴィクトリアーリエン市場のとはえらく対照的だ。

ここはミュンヘン中央駅から歩いて5分ほどなので列車の待ち合わせなんかにはいいかもしれない。

 

せっかくだから買ってきた絵葉書を知人に向けて書いた。

 

P7100296.jpg

▲旧植物園内のパーク・カフェと呼ばれるビアガーデン。

P7100290.jpg

▲へレスビール。0.5リットルジョッキで3.8ユーロ。

 

P7100359.jpg

▲夜9時近く、夕日が差し込むミュンヘン中央駅構内。

P7100344.jpg

▲21:03発ローマ・テルミニ行き夜行列車

 

駅構内をぶらぶらして買い物をしてホテルに戻った。明日はミュンヘン市内見物をする。

 

☆関連ページ:ミュンヘン名物ビアガーデンのススメもご覧ください。

 

【11】 インスブルックからミュンヘンまで

【13】 トラムミュンヘン見物

 

HOME