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2008年ドイツ鉄道旅行記

ドイツ国内の各都市を鉄道で巡ったときの旅行記です。

8】 ニュルンベルク旧市街 

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  ハレ門 → カイザーブルク → 中央市場 → 中央駅 (歩き)

 

ニュルンベルクは第2次世界大戦で壊滅状態になった。今ではすべて昔のままに復元された。戦後ナチスによって行われた戦争犯罪を裁く国際軍事裁判「ニュルンベルク裁判」も開かれたところでもある。

 

ハレ門停留所でトラムを降りる。トラムの通りに沿ってレンガ積みの城壁が続いている。ここから、神聖ローマ皇帝の城だったカイザーブルクをはじめ、旧市街を歩いて回る。

 

▲古い家が連なってロマンチックなヴァイスゲルバー小路。

▲「デューラーの家」など木組みの美しい家々が連なる。

 

▲神聖ローマ帝国皇帝が住む城として1050年に建てられたカイザーブルク。

▲丘の上のカイザーブルクから望む風景。

 

カイザーブルクから坂道を一直線で下ると広場に出る。ここが中央市場でカラフルなテントを張った露店がたくさん出ていた。古風な聖母教会は巨大な建物。カメラに収まりきらない。

 

中心部のこのあたりは車は進入禁止になっていて、歩行者天国は平日とは思えないほど多くの人でにぎわっていた。

 

▲広い中央市場。金色の塔はシェーナーブルンネン。後ろは聖母教会。

▲中央市場。色とりどりの果物が目立つ。

 

▲ムゼウム橋から見る美しい水路。ペグニッツ川。

▲メインストリートのケーニヒ通り。

 

▲ゴシック様式の聖ローレンツ教会。

▲通りのインビス(屋台)で買った名物のニュルンベルクソーセージ。パンに挟んで売っている。

 

旧市街を歩きまわって中世から変わらない美しい街並みに感激した。中心部から歩いて中央駅に戻る。

 

【7】ニュルンベルクのトラム

 

【9 古都ヴュルツブルクへ

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