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2008年ドイツ鉄道旅行記

ドイツ国内の各都市を鉄道で巡ったときの旅行記です。

20】 ミュンヘン中央駅の夜景 

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  ミュンヘン中央駅

 

ヴァイセスブロイハウスでビールを飲んでマリエンプラッツ駅からSバーンで中央駅へ戻ってきた。21時近く、ちょうど国際夜行列車が各方面に出発する時刻だった。このままホテルに戻る気もしないので、しばらく駅に発着する列車を見物する。

 

▲ミュンヘン中央駅正面。

▲コンコースに所狭しと並ぶ売店。民営化後のJR駅もこんな感じだった。

 

▲ズラリと並んだ行先別の携帯時刻表。無料配布している。

▲券売機コーナー。近郊区間のほか長距離切符も買える。

 

▲出札窓口。レールパスのバリデーションもここでできる。

▲鉄道案内所。列車の運行や乗換えなどはここで教えてくれる。

 

▲広いコンコース。飲食店のほか何でも駅ですべてそろうほど店がたくさんある。

▲旅情がある頭端式ホーム。

 

  国際夜行列車

 

数あるホームの一番左側12・13番線ホームはちょうど国際夜行列車が発車を待っていた。国際列車らしくあちこちで見送りや別れが繰り広げられていた。日本ではすでに過去のものとなってしまったシーン。

 

▲構内の立食スタンドから見る構内。発着する列車を見ていると飽きない。

▲左はローマ行、右はパリ行の国際寝台列車。

 

▲スーツケースを持った人で賑わうホーム。列車はローマ行。

▲国際列車らしくホームのあちこちで見送りや別れのシーンが繰り広げられる。

 

コンコースにあるフードコートの立食テーブルでビールを飲みながら発着する列車を見ていると飽きない。しばらく駅にいてからホテルに戻った。

明日は最終日。午後の飛行機でミュンヘンを発つ。

 

 

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