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2008年ドイツ鉄道旅行記

ドイツ国内の各都市を鉄道で巡ったときの旅行記です。

1】 ドイツ旅行出発 (もくじ)

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ドイツ略図と旅行ルート

旅行記もくじ

 

1】 ドイツ旅行出発

【2】 ドバイ国際空港まで

【3】 ドバイ乗継ミュンヘン空港まで

【4】 ミュンヘン到着、ドイツ初上陸

【5】 ミュンヘンを歩く、ビールを求めて

【6】 ICE乗車、ニュルンベルクへ 

【7】 ニュルンベルクのトラム 

【8】 ニュルンベルク旧市街

【9】 古都ヴュルツブルグへ

【10】 フランクフルトまで

【11】 IC2020夜行列車 

【12】 ブレーメンのトラム

【13】 ハノーファーからベルリンへ

【14】 首都ベルリンからハンブルクへ

【15】 ハンブルクからバーゼル夜行

【16】 バーゼルからリンダウへ、ローカル線

【17】 リンダウからミュンヘンへ 

【18】 ミュンヘントラム乗り歩き

【19】 ミュンヘンB級グルメ 

【20】 ミュンヘン中央駅の夜景

【21】 帰路、日本へ

 

 

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今年(2008)大旅行をしようと決めていた。さてどこに行こうか。鉄道に乗りたい、トラム(路面電車)に乗りたい、ロシアはもういい、など考えていた。

あるときグーグルアースで衛星写真を眺めていたら無性にヨーロッパに行きたくなった。中世から変わらぬ美しい風景を守り続ける各都市の町並みに魅入ってしまった。中でもドイツの街が印象的だった。

美しい街並み、街を走るトラムの線路、そしてビールの本場。ここだ、とドイツに行くことに決めた。

 

ドイツ鉄道がICE(新幹線)も含めて乗り放題になる『ジャーマンレイルパス』という便利なものがある。夜行列車を宿代わりして各都市を回ればホテル代もかからない。

また、ドイツは新幹線ICEが国内を縦横無尽に走っている。また調べると、ドイツの特急列車は基本的に自由席なので予約も不要ということが分かった。各都市間の移動は自由にできる。

 

早速ネットで札幌発の安いプランを探してみた。

往復航空券+ミュンヘンホテル3泊付きのフリープランを見つけた。ドバイ乗継、エミレーツ航空利用。中部または関空発着。値段もまあまあで、札幌発でも追加料金は不要だった。

+2泊(車中泊)は自由行動ということで申し込む。燃料代高騰による『機油サーチャージ』なるものが高く、結構いい値段になってしまった。

 

▲ジャーマンレイルパス(4日間用)。

▲旅行会社から送られてきた航空券とホテルのバウチャー。

 

▲ミュンヘンまでのボーディングパス。

 

トーマスクックのヨーロッパ版時刻表を買ってきて計画をたて始める。久々に時刻表とにらめっこして行程を立てる。相変わらずの一人旅。夜行で移動すれば眠っている間に運んでくれるので時間の節約になるし、宿代わりにもなる。

 

ところが、ドイツの夜行列車は、豪華寝台列車は各都市間にあるのだが、エコノミーな座席夜行列車は日本と同じく縮小しているようでなかなか見つからない。寝台は追加料金を払えば乗れるようだが、ただで宿代わりにする意味が無くなってしまう。

時刻表を隅から隅まで調べた結果、使える座席夜行を2本見つけた。これを軸に行程を組む。ガイドブックも買ってきて、あそこも行きたい、ここもいいな、と検討する。

夜行2泊を軸にするとなると訪問都市も限られる。あんまり欲張ってもしょうがないと割り切って鉄道乗継プランを組んだ。

 

実際の行程は本文をご覧ください。それでは旅行記へどうぞ↓↓

 

【2】 ドバイ国際空港まで

 

 

【2】 ドバイ国際空港まで

 

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